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メンズドック

男性にうれしいコース

メンズドックとは、一般的な人間ドックのコースに加えて男性特有の臓器、前立腺の病気を調べる検査が追加された新しい健康診断です。
前立腺がんにかかり命を落とす人は年々増え続け、男性では肺がんに次いで2位の死亡原因に躍り出ると予想されています。
45歳以下では少ないものの、50歳以降に発症することが多い病気です。
前立腺がんはゆっくりと進行するため、ほかのがんに比べて治りやすいですが、初期症状がほとんどないため発見が遅れることがあります。骨やリンパ節に転移しやすいため、早期発見・早期治療が大切になります。
前立腺がん検診を定期的に受けることで、前立腺がんによる死亡リスクを4割減少できるという報告もありますので、メンズドックを受診しましょう。
前立腺がんの危険因子として、人種・年齢・家族歴・食事などがあげられます。近年、日本人に前立腺がんが急激に増えています。その背景には、食生活の欧米化が関係していると考えられています。

簡単でありながら、信頼度が高いPSA検査

※施設や受診コースによって異なります。

一般的な人間ドックの検査 身長・体重・視力・聴力・腹囲・尿検査・血液検査・心電図・超音波検査・胸部レントゲン・胃カメラ・大腸内視鏡検査・眼底検査など。
PSA検査
(前立腺がん腫瘍マーカー検査)
健康診断で採血した血液で、同時にPSA検査を行います。 血液でがんになっているかを調べるときに腫瘍マーカーを検査するのですが、腫瘍マーカーとは癌の進行とともに増加する生体因子のことで、各臓器により違います。
前立腺の腫瘍マーカーはPSAといわれるものです。健康な人の血液中にも存在する各腫瘍マーカーの中でも、PSAは単独でがんの存在を診断できる最も有効な腫瘍マーカーです。
わずか1mlの採血で早期の前立腺がんを発見でき、転移する進行がんになる前に発見することができる精度の高い検査で、ブルークローバーキャンペーンでもPSA検査が推奨されています。
前立腺エコー検査
(前立腺超音波)
超音波装置を用いて検査します。
前立腺触診 直腸診。医師が直接肛門に指を入れて触診します。 前立腺は恥骨と直腸に挟まれた位置にあります。直腸のすぐ下に肛門があるので肛門から指を入れれば直腸の壁越しに前立腺に触れられるため肥大症やがんを見つけるヒントになります。

メンズドック 流れ

※施設や受診コースによって異なります。

  • 当日
 
前立腺検査以外の内容により(胃カメラや内視鏡検査)、前日からの食事や水分摂取に制限があります。事前に確認しましょう。
検査項目
  • 終了

PSAの数値が正常範囲内でも、もし年々上昇しているようなら注意が必要です。
45歳になる前でも気になる方は毎年受診して、数値が上がっていっていないことも確認しましょう。

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