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脳ドック

早期発見で脳疾患を防ごう

脳ドックは症状のない脳梗塞を早期発見するため、40歳から受診したい検査です。
脳ドックでは、脳内血管の状態などを細かく検査し、脳梗塞や脳動脈瘤の有無、血管狭窄症・血管閉塞症・脳動静脈奇形などの脳血管障害や脳腫瘍・脳萎縮がないか調べます。
脳疾患の危険因子は、高血圧・糖尿病・高脂血症・家族に脳疾患の既往歴がある方・肥満・喫煙者などです。
今は症状がなくても、脳の中で起こっている変化をいち早く知ることで重篤な脳疾患の予防にも役立ちます。異常がなければ2~3年に1回のペースで受診しましょう。

頭部に特化した健康診断

施設によって違いがありますが、中心となるのはMRIとMRAによる画像診断です。
そのほか、CT・脳波検査・心電図検査・眼底写真・頸動脈エコーなども行い、多方面から脳の病気の兆候や危険因子を探ります。
※施設や受診コースによって異なります。

MRI(磁気共鳴断層撮影診断)
& MRA(磁器共鳴血管撮影)
強力な磁気を利用して頭部の断層図を撮影します。
MRIでは頭部の断層写真、MRAでは脳血管の立体画像を撮影します。
MRIでは、脳の形がしわの一本一本まで見られます。検査時間は約30分程度です。
大きな音がする狭い空間にじっとしていないといけないので不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、痛みはありません。また、被爆の心配もありません。
MRIを受ける注意点は、磁気の共鳴で撮影するので「金属元素」があると磁気が影響を受けます。「金属」ではなくて「金属元素」である事に注意が必要で、化粧品・ネイル、そのほかにも入っている可能性はあるので、検査当日はなるべく男女ともにすっぴんで検査を受けましょう。磁石に付くようなもの、磁力の影響をうけるものを身につけていたり、肌に塗っていたりすると、磁力で引っ張られて「かなり痛い思いをする」ほか、画像が乱れて検査に支障をきたすだけでなく、MRI装置に金属が磁力で引っ張られて、飛んだり、装置にひっついたりするので大変危険です。

脳ドック 流れ

※施設や受診コースによって異なります。

  • 前日
準備
・問診票を作成。
脳ドックは体内や体表に金属および金属元素があると危険を伴うため検査できません。
心当たりのある方は問診票に記載し、わからない場合は事前に施設に問い合わせましょう。
・前日は21時までに食事を済ませましょう。
21時を過ぎたら水やお茶などのカロリーのないもののみにして、それ以外を口にするのは避けましょう。
  • 当日
・受付後、検査着に着替え
検査着はほとんどの施設で用意してくれているので、当日は脱着のしやすい服装で出かけましょう。 メガネやコンタクト、アクセサリーをお持ちの方は検査中外して無くさないようにケースなどを持参しましょう。
検査項目
  • 終了

 

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