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心臓ドック

あなたの心臓、本当に大丈夫ですか?

心臓ドックでは、一般的な健康診断で実施する心電図や胸部レントゲンに加え、より精密な検査を行い、心筋梗塞・狭心症・弁膜症・危険な不整脈・動脈硬化の危険因子・全身の動脈硬化の度合いなどを総合的に診断します。
主に、心疾患の危険因子は、高血圧・糖尿病・喫煙などです。
健康に自信のある方でも心臓病の徴候が隠れている場合がありますので、50歳になったら、一度心臓の状態を確かめておきましょう。

自分の心臓が見れるかも!?

※施設や受診コースによって異なります。

身体測定
(身体計測)
身長・体重・BMI・腹囲測定を行います。
血圧測定
(血圧脈波検査)
最高、最低血圧を測定します。
胸部エコー検査
(心臓エコー/心エコー/心臓超音波検査)
超音波を使って、心臓の内部構造・機能・心臓の動き・弁膜の状態や血流に異常がないかを検査します。
頚動脈エコー検査
(頚動脈超音波検査)
全身の動脈硬化の指標となる検査で、将来の心筋梗塞の危険性を予測します。
胸部X線検査
(胸部レントゲン検査)
心肥大・心拡大・心奇形・胸部大動脈瘤などが分かります。
心電図 安静時・負荷時・24時間の状況に応じて心臓の動きに違いがあるかを調べます。
冠動脈CT検査
(心臓CT)
狭心症や心筋梗塞の原因は、心臓に血液を送る冠動脈の動脈硬化です。CT画像として冠動脈を直接確認することで、発症の危険性を評価します。
冠動脈CTは造影剤を投与して検査精度を高め検査を行います。造影剤も改良がくわえられ副作用(吐き気やじんましんなど)が減少してきました。アレルギー体質・腎機能障害がある・過去に造影剤で体調が悪くなった方は検査前に医師に伝えましょう。
息を吸ったり止めたりしながら検査を進めるため、最初に練習があります。息を止める時間は毎回10~15秒ほどで、全部で約20分で終了します。 検査後は30分ほど安静を保ち、特に問題がなければ終了です。
血液検査 肝機能、腎機能、脂質、糖代謝、貧血の有無などを調べます。
BNP 血液検査で血中のBNPの値を調べることにより心不全の程度を診断することができます。
動脈硬化検査 血管の硬さや詰まりの程度を調べます。

心臓ドック 流れ

※施設や受診コースによって異なります。

  • 前日
準備
含まれている検査項目により食事・飲み物制限のあるものがありますので、事前に確認しましょう。
糖尿病などの薬を服用している場合は、事前に受診施設に確認しましょう。
  • 当日
 
受付・問診票記載
検査項目
  • 終了

現在の動脈硬化の程度と将来の動脈硬化に対する危険性の評価を行い、予防のために必要な日常生活に関するアドバイスを行います。
造影剤の影響で体調を崩す恐れがあります。いつもと違うと感じたら迷わずに検査を行った施設に連絡しましょう。

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