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肺がん検診

肺がんは喫煙者だけの病気ではない

肺がんは、タバコのほかに遺伝的要因・環境汚染・過去の呼吸器疾患によって、誰でもなる可能性があります。 日本人のがんによる死亡数の1位は肺がんですが、無症状のうちに健康診断を受診し早期に治療すれば約8割が治るようになりました。
肺がんは、大きく分けて肺門部(肺の入り口の太い気管支)と肺野部(気管支の末梢から肺胞のある肺の奥の部分)に発生します。
肺門部のがんは喀痰細胞診や気管支鏡で見つけやすく、肺野部のがんはX線写真で発見できます。
肺がんの危険因子は、ヘビースモーカー(1日の喫煙本数×喫煙年数」が400以上)、咳・たんがよく出る方、重クロム酸・石綿・ピッチなどを取り扱う業務に従事している方、三親等以内にがん患者がいらっしゃる方です。
重喫煙者や40歳以上の方は肺がん検診の受診をお勧めします。

肺の検査は痛みがなく、薬も使わない

※施設や受診コースによって異なります。

胸部X線検査
(胸部レントゲン検査)
よくある健康診断で受けるレントゲンの事です。肺の腫瘍や肺炎、肺結核を見つけることができます。
血液検査 血液の検査を行います。肺がんの腫瘍マーカー(がんが作り出す特殊な物質)として、CEA、SCC、proGRP、NSE、Cyfra21-1などがあります。
喀痰細胞診 痰(たん)を採取し、痰の中にがん細胞が存在するか顕微鏡を使って調べます。
一度では見つけられないこともあるため、一般的には3日分を採取し検査します。
喀痰を容器に採取する際、菌の混入を防ぐためティッシュやガーゼを経由せず直接入れましょう。
胸部CT検査 CT(コンピューター断層撮影法)とは、身体にX線を照射して輪切りした断面像により、身体内部の構造を詳しく調べる方法です。
胸部単純X線に比べ、初期段階の小さながんを発見することが可能で肺の病変の早期発見に最適です。
心臓ペースメーカーなど体内に金属が存在する場合は検査ができないことがあるので事前に確認しましょう。
肺がん以外の呼吸器の病気(肺結核・肺気腫・肺炎・気胸など)や、肺以外の病気(心拡大や胸部動脈瘤、食道がんなど)が発見されることもあります。

肺がん検診 流れ

※施設や受診コースによって異なります。

  • 前日
準備
食事制限などは特にありません。
CTもレントゲンも被曝します。妊娠中や妊娠の可能性のある方は検査できません。事前に確認しましょう。
  • 当日
着替え
施設により検査着を用意しているところもありますがないところもあります。金属だけでなく、洋服の柄もレントゲンに移る可能性があるため、一番下に身に着けるものは金具や模様のない無地の物を着ていくようにしましょう。
髪の長い方は結ぶように指示されることが多くあります、髪ゴムを持参しましょう。
検査項目
  • 終了

 

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