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乳がん検診

日本人の15人に一人は発症

働き盛りの30代の女性がもっともかかりやすいとされる乳がんは、初期症状がほとんどないことが特徴です。乳がんの危険因子には、初潮が早い・月経周期が短い・閉経が遅い・出産未経験・高齢出産経験がある・肥満・家族に乳がんの方がいる・長期間ホルモン補充治療を受けている・多量の飲酒などがあります。
乳がんは女性のがんというイメージが強いですが、まれに男性も発症し、女性と比べて予後(治療の経過)が悪いことが知られています。
できるなら胸を見せたくないですし、触られたり押さえられたりするのは抵抗があるかもしれませんが、大事な胸を守るためと思い、30才を過ぎたら1年1度は受診し、早期発見に努めましょう。

検査項目

※施設や受診コースによって異なります。

乳視触診 医師が直接胸に触り、しこりや皮膚のつっぱりがないかなどを見ます。
マンモグラフィー
(乳房X線撮影検査)
マンモグラフィーは、X線で乳房を撮影する検査です。
検査は機械に片方ずつ乳房を挟み、押しつぶして撮影を行います。
この検査で、乳房から脇の下にあるリンパ節にかけて、しこりの有無や大きさ、位置などがわかります。通常5分程度で終わる検査です。
発見できる乳がんの70%以上が早期ガンで、特に石灰化のある乳がんの発見に適しています。
乳腺エコー検査
(乳腺超音波検査)
乳腺超音波検査はX線を使用しないので、妊娠中の方や妊娠の可能性のある方も検査可能です。
ベッドに横になって片手を上げ、手を上げている方の胸に超音波をあてて、はね返ってくる超音波(エコー)を画像化して異常がないかを調べます。
マンモグラフィーではしこりがはっきりと写らない場合でも、乳腺超音波検査では、しこりの良性、悪性の診断が可能です。
通常5~10分程度で終わり、痛みはありません。

乳がん検診 流れ

※施設や受診コースによって異なります。

  • 前日
準備
事前の食事や水分摂取に制限はありません。
  • 当日
問診
問診では、過去に妊娠・出産・母乳の経験はあるか?家族に乳がんになった方はいるか?などを質問されます。
乳がんは自分で触ったり、見ることで異常を発見できる病気でもあります。せっかくの機会ですから日頃痛みや出血、しこりなど気になっていることがあれば医師に聞いてみましょう。
 
  • 終了

 

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