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性感染症の検査

医療機関により匿名で検査可

性感染症の検査は、保健所・病院・市販の検査キットの3つの方法で検査することができます。

  • [病院]・・主な診療科は泌尿器科・産婦人科・皮膚科・性病科・耳鼻咽喉科です。
  • [保健所]・・基本的に無料・匿名で行えます。
  • [検査キット]・・自分で検体を採取し検査機関に郵送します。
性感染症検査 方法
医療機関により、検査できる病気・検体が異なります。
病院
  • 血液検査→HIV(エイズ)・クラミジア・梅毒・性器ヘルペス・B型肝炎・C型肝炎
  • 尿検査→クラミジア・淋病
  • おりものの検査→クラミジア・淋病・膣炎・カンジダ・トリコモナス
  • のど粘膜の検査→クラミジア・淋病
保健所
  • HIV(エイズ)・梅毒・クラミジア・淋菌検査が中心で、一般的に血液か尿で検査します。
各保健所で実施項目は異なるので事前に確認しましょう。
検査キット
  • 血液や粘膜の一部で検査します。
検査時の注意点
  • 病気により潜伏期間があり、検査を受ける時期に注意が必要な病気もあります。
  • セックスパートナーも感染している可能性があるため、2人同時に検査をしましょう。
  • おりもので検査を行う場合、生理中の検査は避けましょう。

無防備な性行為で危険率上昇

性感染症の検査は、B型肝炎・アメーバ赤痢・後天性免疫不全症候群(HIV)・梅毒・性器クラミジア感染症・性器ヘルペスウイルス感染症・尖圭コンジローマ・淋菌感染症(淋病)・トリコモナス・軟性下疳・カンジダ膣炎などの発見・診断に役立ちます。
性感染症(性病)は、STDとも言われ性行為(膣性交・口腔性交・肛門性交)で感染する病気の総称です。
性感染症には自覚症状のないものもあり、気付かないうちにパートナーにうつし感染が広がっていく危険があります。

性感染症に感染している人の精液・腟分泌液・血液・患部の病変(ブツブツ・イボ・ただれなど)に、性感染症の原因となる細菌やウイルスが含まれており、これらが性行為によってパートナーの性器・肛門・口などの粘膜や皮膚と接触することで感染します。

性感染症 自覚症状
男性 排尿痛・尿道からの分泌液(膿)・太もも付け根のリンパ節の腫れ・性器や性器周辺の異変(腫れ・痛み・かゆみ・ただれ・イボ・潰瘍・しこりなど)・発熱・下痢・体重減少など。
女性 おりものの増加・いつもと違うおりものがでる(においや見た目)・太もも付け根のリンパ節の腫れ・性器や性器周辺の異変(腫れ・痛み・かゆみ・ただれ・イボ・潰瘍・しこりなど)・性交痛・発熱・下痢・体重減少など。
性感染症の危険因子
(ハイリスク)
  • 初交年齢が低い
  • 経験人数が多い

性感染症は若い年代で多い病気です。
治療せずに放置してしまうと男女共に不妊・流産・早産の原因になる可能性があり、母子感染する可能性のある性感染症も多くあります。
ほとんどの性感染症は治療が可能なため早期発見・早期治療を心がけ、異変や心当たりのある場合は、潜伏期間もあるので時期を考えて性感染症の検査を受けましょう。
一度検査を受けて陰性でも、抗体が産生されていない時期だった可能性もあるため注意が必要です。

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