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疲れやすいのは病気があるから?

どんな疲れかが問題

疲れやすいため、デスクに伏せてしまったOL

疲労には、二つのタイプがあります。 一つは、激しい運動をしたり仕事が忙しくなった時に疲れを感じますが、適切に体を休めると回復する疲労です。

毎日のように疲れを感じていても、栄養バランスのとれた食事をとって十分な休養をとるとスッキリと回復します。

しかし、もう一つのタイプの疲労には注意が必要です。

胸が痛いとか熱があるとか具体的な症状はないけれど、体が疲れてどうしようもない。休日にゆっくりと体を休めたにもかかわらず、疲れが一向にとれない。

このような疲労症状には、注意が必要です。もしかしたら、思わぬ病気が隠れているかもしれません。

慢性的な疲労は病気のサイン

単なる疲れだからと、甘く見てはいけません。
体が常に疲労を感じているとうことは、健康を損なっている可能性があります。 十分に休養してもとれない疲れは、ウツや肝臓の病気でも現れる症状です。

また、疲れを感じていると同時に極端な体重の減少が見られたら、甲状腺に異常があるかもしれません。

しかし、現在もっとも注目されているのが慢性腎臓病です。
成人した日本人の8人に1人が罹っているとされ、新しい国民病とも言われています。
やっかいな事に、慢性腎臓病は目立った初期症状がありません。

気付かないうちに数年かけて少しずつ進行していき、表に現れたときには重篤な状態になっているということもあります。

進行した状態で現れる症状は、倦怠感、息切れ、貧血、浮腫、夜尿症などがあります。どれも疲れと関連する症状です。

「仕事が忙しいから疲れているだけ」「夜更かしをしているから疲労が抜けない」などと軽く考えて何も対策を取らないと、腎臓病はどんどん進行していきます。
やがて、少し動いただけでも息が切れるようになり、常にだるさを感じるようになります。

きちんと食べているのに貧血が酷くなり立ちくらみに悩まされたり、手足がむくんで靴がきつくなったりと、このような症状が見られたら、それは腎臓病がかなり進行している証拠なのです。

重症化して、本格的な腎不全で人工透析や腎臓移植しか治療手段がなくなる前に、腎臓の健康チェックをおすすめします。 定期的な検査をして病気が小さいうちに見つけましょう。

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