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便秘がちですが、悪い病気でしょうか?

なぜ便秘になるの

便秘になるとこもりがちになるトイレのイメージ画像

便秘に、悩む方はたくさんいらっしゃいます。

特に女性は黄体ホルモン(女性ホルモン)の影響もあって、男性よりも便秘になりやすいと言われています。

一般的な便秘の原因としては、寝不足や食生活の乱れ、ストレスが挙げられますし、運動不足、腹筋力の低下なども要素のひとつになります。

また、便秘薬などに頼ると、自力で排出する力が弱くなることもあるので、習慣的に利用するのはお勧めできません。

中には、過敏性大腸炎などの疾患の症状として便秘が現れることもあるので油断は禁物です。

また、女性にとっては、別の病気の影響で便秘が引き起こされることもあります。

子宮筋腫と便秘の関係

子宮筋腫は女性にとっては決して珍しい病気ではなく、5人に1人は罹っている疾患だと言われています。

子宮で発生した筋腫は自覚症状もほとんど無く成長を続け、次第に大きくなっていきます。大きさは個人で差がありますが、中には10キロを超す巨大な筋腫もあります。

出来た場所によっては不正出血をしたり、生理が長引いて貧血になったり、便秘に悩まされたりすることもあります。一見、子宮筋腫と便秘は関係がないように思えるかもしれません。

しかし、子宮は腸の真上に位置しているため、筋腫によって子宮が大きくなると腸を圧迫することになり、便秘を引き起こしてしまうのです。こうなると、食物繊維を摂っても運動をしても、便秘薬を飲んでも解消することはできません。

ほとんどの子宮筋腫は良性のもので、がん化することはありません。しかし、大きく育った筋腫の中に0.5%ほどの割合で悪性の肉腫が存在することがあります。

悪性肉腫は、早期に発見をして治療をする必要があります。定期的な健康診断を、年に1回は受診する方が良いでしょう。

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