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息切れや動悸が気になるのですが、
心臓が悪いのでしょうか

何もしていないのにドキドキ

動悸・息切れに苦しむ女性

胸がドキドキするのは、心が浮き立つ事が起こるとか、気分が高揚して楽しい雰囲気を想像します。

しかし、何も特別な事は起こっていないのにドキドキしていた場合は、それは病気のサインかもしれません。

医学的には、胸のドキドキは動悸と言います。そして、この動悸とセットのように現れるのが息切れです。

呼吸と心拍は関連しているので、どちらかに異常があるともう片方にも負担がかかるのです。

一般的には、動悸と息切れがあると心臓疾患を疑うかもしれません。
確かに、急性心不全や心筋炎、拡張型心筋症などの心臓疾患の代表的な症状に、動悸と息切れがあります。

しかし他にも、甲状腺機能亢進症や低血糖症など様々な疾病の初期症状にも動悸と息切れが見られます。

男女共通に発症する更年期障害

いつの間にか現れる動悸の原因の一つに、更年期障害があります。
更年期障害と言えば女性の病気と思われるかもしれませんが、実は男性にも発症する男女共通のものなのです。

人により症状の出方や重さの違いはありますが、更年期障害は誰でも向かえる症状です。

女性は、閉経期が訪れるとエストロゲンなどの女性ホルモンの分泌が急激に減少していきます。
それまで体のリズムを整えていた女性ホルモンの減少が自立神経に影響を与え、ほてり、めまい、異常発汗、イライラ、頭痛、動悸、息切れなどの症状が出てくるようになります。

男性更年期障害も男性ホルモンの減少によっておこります。
男性の場合は急激に変化が起こるのではなく、少しずつ時間をかけて男性ホルモンの分泌が少なくなって行きます。

症状は女性ととても良く似ており、ほてり、異常発汗、イライラ、動悸、息切れ、男性特有の症状として頻尿や残尿管、性欲の低下、EDが現れますが、女性とは違い急激に症状が現れないので更年期障害だと気付きにくいと言われています。

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