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胃が痛いときは放っておかない方が良い?

生活習慣の乱れから発症する胃痛と、 胃以外の病気が原因となる胃痛

胃痛で顔をしかめながら胃をおさえる男性

胃痛は多忙な社会人によく発症する症状とも言われていますが、これは暴飲暴食、過労、ストレスなどの乱れた生活習慣が原因となっています。

日頃の不摂生な食生活や仕事漬けの毎日を送っている方にとっては、胃薬が手放せないということもあるかもしれません。

最初は胃薬で痛みを抑えられていたとしても、生活改善も行わずにいると急性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの病気に発展する可能性もあります。

また、胃痛の原因が必ずしも胃にあるとは限りません。肝炎や肝硬変、胆石、膵炎など、胃とは関係ないところの病気が原因で胃痛が起こることもありますので、早めに医師の診断を受けることが肝心となってくるのです。

胃痛を伴なう胃の病気

(1)胃炎

胃炎は胃の痛みを伴う一般的な病気で、痛みの他に食欲不振や満腹感、圧迫感、みぞおちの不快感などを伴います。

原因としては暴飲暴食や過度の飲酒、喫煙、ストレスなどの生活習慣が挙げられ、忙しく生活習慣の乱れた現代人が最もなりやすい病気の一つと言われています。

症状がひどくなると吐血や下血を伴う場合もありますので、なるべく早めに受診されることをオススメします。

(2)胃潰瘍

胃潰瘍はストレス社会の代名詞とも呼ばれる病気です。

ストレスが原因で胃の粘膜が荒れることによって、胃痛や嘔吐、胸焼け、吐血などの症状を引き起こします。
また、ストレスの他にも過労や過度の飲酒、喫煙、暴飲暴食などの乱れた生活習慣が原因となることが多く、ストレスや生活習慣の乱れが日常となっている現代人が気をつけなければならない病気と言って良いでしょう。

胃潰瘍は胃炎と違い、早急な治療が求められます。症状がひどい場合は手術となることも多いので、早めの受診を心がけましょう。

(3)胃がん

胃がんは喫煙や過度な飲酒、野菜の摂取が少ない、ストレスが多い人が発症しやすいと言われています。

がんの中でも自覚症状がほとんどなく、胃痛や胃もたれ、膨満感などの自覚症状が現れ始めた状態ではかなり進行している場合も少なくありません。

自覚症状がないだけに早期発見が難しい病気ですから、発症リスクを抱える方は定期検診を欠かさないことをおススメします。

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