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残尿感が消えず、何度もトイレに行きたくなります

残っていなくても残尿感を感じる事がある

残尿感をイメージした、水がはねる画像

残尿感は高齢者に限っての事だと思われがちですが、若年層にも見られる症状です。悩んでいるのに恥ずかしくて誰にも話せず、苦しんでいる方も少なくないと思います。

残尿感というのは、排尿後なのに出し切れていない感覚に取りつかれてしまう症状で、実際に出し終えたと思った後にまた次から次へと尿があふれ出てくるような感じがあります。

加齢の場合、筋力の低下により排尿する力が弱まってしまい、残尿感を感じる方は増加します。

尚、残尿とは膀胱に残っている尿の事ですが、残尿感というのは残尿のあるなしに関わらず感じるものなので、切り離して考えるようにしましょう。

残尿感による精神的なストレス

症状としてはトイレが近くなることや、尿漏れにより精神的に滅入ってしまいストレスになるケースも考えられます。
潔癖症の方だと、臭いや自分は不潔であるなどといった思い込みも持ってしまうかもしれません。

寝ている時でも何度もトイレに行くような状態だと、睡眠がうまくとれずに、睡眠障害に陥ったりするケースもあります。睡眠が崩れると生活のリズムやバランスまで崩れてしまい、結果的に他の病気を誘発してしまう事もありますので注意が必要です。

残尿感から考えられる病気は、女性の場合は膀胱炎です。
大腸菌感染が原因で膀胱に炎症を起こしてしまう病気です。病院での適切な治療によって、数日ほどで消失する炎症です。

男性の場合は、慢性前立腺炎と呼ばれる病気が考えられます。
または前立腺肥大症の可能性もあります。前者は30~50代の男性によく見られる病気であり、未だに原因不明の病気でいろいろな可能性が考えられるので、通院し、医師の指示のもと長期的な治療も視野にいれて改善していかなければいけません。

女性の膀胱炎のように、抗菌薬で治るというものではないので、少し厄介です。

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