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食事の時間がいつもバラバラだったり、不規則な生活を送っていますが、問題ないでしょうか?

不規則な生活習慣や食生活は病気を招く原因となる

不規則な時間に食事をとる女性

多忙な現代人は、安定した生活リズムを作るのも一苦労です。
生活や食事の時間が不規則な方は、仕事などに没頭している時は気付かないかもしれませんが、そのしわよせが必ず体や精神面に現れ、ふっと気を抜いた時に体調を崩すというケースがあります。

また、食事を作る暇がないという理由で、ジャンクフードやカップラーメンばかり食べていると、栄養のバランスも崩れるため、最終的に体に悪影響となります。

体内リズムが崩れてしまうと、心身に多大な悪影響を及ぼします。

食事を例に挙げると、1日3食ではなく間食も入れた場合、常時何かを食べ、胃が休まらない状態が続くため、血糖値が常に上昇している状態を招き、中性脂肪が蓄積され、それが血中に入ると、動脈硬化の原因となる脂質異常症や肥満、糖尿病などの様々な病気を招きます。

生活の崩れが心身に及ぼす影響は様々

過食や間食などの摂食障害が現れたりすると危険信号です。また、アルコール依存症なども非常に危険です。

生活を整えるというのは慣れるまでは大変です。しかし、ひとたび習慣化されれば、あとはボールがコロコロと坂道を下るように自然に出来るようになります。

食事のバランスが崩れて生活リズムが崩れてしまうと、精神疾患を引き起こす可能性や、逆に精神疾患が疑われるケースがあります。

特に精神疾患の中でも、双極性障害(気分が激しく変動する疾患で、気分の落ち込みや激しいうつ状態になったり、気分が高揚して楽しい気分で過活動になる状態を繰り返す)などの可能性や、不眠症から他の病気を併発したりする可能性もあります。

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