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よくお酒を大量に飲んでしまいますが、
アルコール依存症なのでしょうか?

大量飲酒の怖さ

お花見で大量の飲酒をする女性

適度な飲酒はストレスの軽減につながるというのは、医学的にも立証されており、大変良い事です。また、心地よい心理状態と健康状態を作り出してくれるので、大変価値のある嗜好品です。

しかし、何事も「ほどほど」や「ちょうど良い塩梅」というものがありますので、過剰なアルコール摂取はアルコール依存症の引き金にもなり大変危険です。

気付いたらアルコール中毒になっており、もう後戻りができなくなってしまった…という事にならないように注意しましょう。

大量飲酒とアルコール依存症は異なるものです。一気に多量の飲酒をおこなうと、急性アルコール中毒などで最悪のケースだと死に至る事もあります。

アルコール依存症の場合は、お酒がないと禁断症状が出たり、自分をコントロールできなくなってしまうという継続的なアルコール中毒です。

ストレスによる大量飲酒が招く病気は様々

多量の飲酒を続けていると、脂肪肝や肝硬変などの肝臓部分に異常があらわれてきます。

他にも糖尿病やすい臓の炎症であるすい炎をはじめとする全身の臓器や器官に異常が出始めます。また、肥満症や急性アルコール中毒なども、大量の飲酒から誘発される病気です。

大量飲酒の原因はストレスからくることが多いです。
最初はたしなむ程度だったのに、いつしかお酒で紛らわすようになってしまい、気付いたらアルコール依存症になり、心身共にボロボロで、社会生活もままならなくなることもあります。

アルコール中毒は麻薬と同じで、お酒が飲めればウソをつくことや罪を犯すようになることも考えられます。優先順位の最上位にアルコールが一番に来てしまうわけです。

お酒をたしなむ程度であれば体に有益なものなので、ストレスを上手にコントロール出来るようになれば、飲酒自体は良いものなのです。

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