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運動不足だと病気になりやすいのでしょうか?

運動不足は栄養素を常に蓄積し続けている状態

運動不足を解消しようとスニーカーを履いてみた人の足元

運動不足は、血流やリンパの流れ、筋力の低下といった体内のトラブルを招き、過食や摂食障害、生活習慣病を発症させる要因にもなります。

動かないのに食べ続けるという状況は、栄養を常に入れて消費しない事になるので、充電器でいうところの、常時充電している状態になります。

充電するだけで放電しなければ、必ず故障または寿命を縮めてしまいます。

余りすぎた栄養素は、動脈硬化の原因となったり、血糖値を上げ肥満症の原因となったりするので、百害あって一利なしという深刻な状態となってしまいます。

運動不足は様々な体内トラブルを招き入れる

運動不足+食べ過ぎが重なると、高血圧をひきおこし、脳梗塞(別名:脳軟化症)などの原因にもなります。また、動脈硬化による心筋梗塞や、悪玉コレステロールの増加で起こる高脂血症も誘発します。

食事量が人並みでも、腰痛や骨そしょう症、消化器系の疾患、体力低下によって体の抵抗や免疫力自体が落ちて体が弱ってきます。

運動不足から老化も早まりますし、筋力・持久力・体力が落ちるため代謝も悪くなり、上記以外の病気にもかかりやすくなります。また、身体的な異常としては、ひどい肩こりや冷え症の原因になる事もあります。

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