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家族にがん経験者がいます。
がんは遺伝するのでしょうか?

家族が癌だから自分も・・・の真偽

がん経験者の父親と並んでサイクリングする二人の子供

がんという病気は日本の国民病とも言われ、年間で30万人以上のがん患者が亡くなっている事を考えると、実に3人に1人が癌で亡くなっている計算になります。

がん患者の数は年々増加しており、すぐに2人に1人の時代が来るとも言われています。最もなりやすい部位が大腸がんで、次に胃癌、前立腺がんと続きます。

がんの家系だから・・・という表現をよく耳にしますが、これだけ発病率の高い病気であれば、誰でも可能性のある病気であるということなのです。

がんというのは、DNAへのダメージが原因で発病するものなので、必ずしも遺伝的に譲り受けるというわけではありません。

家族や親戚のほとんどが癌で亡くなっている場合は、喫煙や生活習慣、発がん性の高い食品や肉類の過剰摂取などの食事のバランスが原因しているケースもあります。

自分で見つけられるがんもある

乳がんによく見られる腫瘍のようなできものが出来る場合や、甲状腺がんなども腫れからわかるように、自分で触診して気づくケースもあるので、正しい知識をつけ自己触診などもおこなっていくと早期発見につながります。

また、がんは出血しやすくなる特徴を持っており、新生血管という血管を多数作ります。新生血管はもろく、少しの衝撃ですぐに破損してしまうので、日常的な動作の中に、出血が見られる事が多くなります。
たとえば血便や、女性の場合はおりものに血が混じる事もあります。

癌になりやすい家系があるのかどうかはまだ不透明であり、はっきりとした事はわかりませんが、発がんする要因に対して免疫がある家系かどうかというポイントは、重要になってきます。

発がんする要因は食生活やストレスが挙げられますが、暴飲暴食を繰り返したり、ストレスを上手に対処できない環境で生活すると、発がんしやすい環境で生きている事になります。

そこからストレス解消に喫煙などに走ろうものなら更なるストレスを生み、更にがんが出来やすい体になってしまうでしょう。

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