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人間ドック

総合的な健康診断

人間ドックとは、一般的な健康診断である法定健診に、増加し続けるがんや動脈硬化由来の病気の発見を目的とした検査を追加したものです。特に、喫煙・過度の飲酒・運動不足・家族にがん経験者がいる・糖尿病・高血圧や高脂血症など生活習慣病の方などにおすすめですが、30歳を過ぎたら、1年に一度は人間ドックを受診することが望ましいです。人間ドックは、施設により日帰りや一泊二日のコースがあります。

検査項目

※施設や受診コースによって異なります。

血液検査 肝機能や腎機能など、各機能を血液から調べます。
尿検査 尿を取り尿中に糖・蛋白・潜血がないかを調べます。
便潜血検査 便に血が混じっていないかを調べます。
血圧測定
(血圧脈波検査)
高血圧か否か、選別を行います。
視力検査
(視力測定)
近眼・老眼の選別を行います。
眼圧検査 緑内障及び網膜剥離等をチェックするために行われます。
眼底検査 眼底は直接的に血管を観察できる場所です。眼科領域だけでなく高血圧症・糖尿病といった血管に影響が出ることのある内科疾患に関しても重要な検査になります。
コンタクトを使用している方はメガネや、コンタクトを外した後保管できるケースなどを持参しましょう。
心電図
安静時心電図運動負荷心電図
胸に6個・手足に4つの電極を付けて安静時・負荷時の心臓の状態を調べます。
聴力検査
(聴力測定)
難聴の選別を行います。
身体測定
(身体計測)
基本的な身体項目の体調確認を行います。
腹囲は、肥満のバロメーターになります。
肺機能検査 息を吸ったり吐いたりしながら酸素を取り込む能力を調べます。
胸部X線検査
(胸部レントゲン検査)
肺や心臓を平面撮影し胸部臓器の形状をチェックしたり病巣の広がりなどを見ます。
腹部エコー検査
(腹部超音波検査)
腹部に超音波を発信し、そこから返ってくるエコー(反射波)を受信し、コンピュータ処理で画像化して診断します。被曝の心配もなく痛みもありません。
主に肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、脾臓を調べます。
胃カメラ
(胃内視鏡検査/上部消化管内視鏡検査)
口からカメラを入れて食道、胃、十二指腸までの上部消化管を観察します。
大腸内視鏡(下部消化管内視鏡検査) 肛門よりカメラを挿入し、直腸から結腸もしくは回腸末端にかけて観察します。
大腸内視鏡検査でポリープを切除した場合、人間ドック終了後も出血などに注意する必要があり、食事や入浴に制限があるので医師の指示に従いましょう。

人間ドック 流れ

※施設や受診コースによって異なります。

  • 前日
準備
食事制限のある検査項目がいくつかあるため、前日は21時までに食事を済ませましょう。
21時を過ぎたら水やお茶などのカロリーのないもののみにして、それ以外を口にするのは避けましょう。
当日午前中に受ける検査内容により水分の接種も制限されることがあります。事前に確認しましょう。
当日に便や尿の提出を指示されているときは、尿なら朝一番の尿、便もできれば当日か無理なら検査日に近い日にとったものを持参しましょう。
移動中の保管はできるだけ冷暗所を心がけましょう。
  • 当日
問診
検査項目に上部消化管内視鏡(胃カメラ)か下部消化管内視鏡(大腸カメラ)が含まれている場合、事前に注意点などの説明があります。
内視鏡検査では、飲み込みにくいとき麻酔薬を使うこともあるので、過去に麻酔薬でアレルギー反応が出たことがあった方は、事前に医師に必ず伝えましょう。
検査項目
  • 終了

検診終了です。お疲れさまでした。

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